HOYTの新製品FOMULA HPXハンドル。リフレックスデザインになったことによりRXハンドルと比べ、リムの支点となるリムポケット部がグリップ(ピボットポイント)から約2cm前に出た状態にあります。そのため、同じドローレングスでHPXを使った場合、RXに比べリムに対して2cm分多く引いた状態でリムがしなることになります。2cm分リムがしなるということはその分実質ポンドはアップします。

リムの個体差、計測の際の誤差もありますので複数回計測した平均値で記載してありますが、HPXの場合、約1.5ポンドアップしています。

他メーカーから変更の際など、ご使用のリムの種類によって硬い/柔らかい等引き味があるため、実質ポンドが数値として高いからといって実際に引いた感覚が数値どおりに感じるとは言えません
が、リムのポンド選択の際はご注意ください。
また、F7リムはF4やF3と同じ基準(RXやEXCELハンドル使用時)で表示ポンドが出る様に作られています。

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